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土地活用セミナー開催しました

2017年2月19日

皆様こんにちは。立春を過ぎてもなおきびしい寒さが続いていますが、おかわりなくお過ごしでしょうか。

2月5日、当社のあんしん土地活・賃貸部門において、「有効活用術 事例研究」をテーマに土地活用のセミナーを開催し、たいへん多くの方にご来場をいただきました。ありがとうございました。

ある機関の相続に関する意識調査アンケートによると、70%の人が「何から始めていいかわからない」「だれに相談していいかわからない」と答え、多くの方が不安を抱えているという結果でした。大切なご家族の資産を守るためには、「相続」と「不動産」の双方に精通した相談相手が必要であると考えます。

当社では、不動産資産の活用に絡んだ相談を受ける機会も多く、顧問税理士による個別無料相談を実施してお応えしてまいりました。これからも「不動産・相続の相談窓口」として、セミナーを通して皆様のお役に立つ情報を提供させていただきたいと考えております。機会があれば皆様も是非ご参加ください。

あけましておめでとうございます

2017年1月2日

あけましておめでとうございます。

皆様お健やかに新春をお迎えのことと存じます。

 

旧年中は日商建設をご愛護いただき、ありがとうございました。

皆様のおかげをもちまして、当社も創立43年目に入り、

今年もより多くのお客様へ“あんしん”をお届けいたします。

 

社員一同、一層努力してまいる所存です。

今年もよろしくお願い申し上げます。

 

あんしんリフォームでは、1月7(土) 8(日) 9(祝)の3日間、

所沢あんしん館と大宮あんしん館で、「わくわくバザール」を

同時開催いたします。新年最初の絶対お得なリフォームイベン

トです!

 

注文住宅あんしんホームでは、新春お年玉企画今だけの特別仕様

限定7棟「アネシスRプレミアム」を1月8(日)よりお申込み受付

を開始いたします。

 

様々な特典をご用意しておりますので、詳しい内容は新着情報を

ご覧下ください。

 

お申込み、イベントへのご来場を心よりお待ちしております。

 

 

 

「2016中間社員総会」で感じたスターターキットの必要性

2016年10月20日

先日、毎年恒例の中間社員総会を開催しました。社員総会は毎年4月と10月、全社員が一堂に会し、部門・個人の半期の行動の成果や反省を発表。併せて次の半期に向けての行動計画と成果目標を全社に向けてコミットする、当社の大切な行事です。

 

普段、部門単位で行動している中で、会社全体としての現状を把握しながら次の半期に向けての基本方針を共有化。今、部門・個人で何をすべきか?社員からも質問や、時に温かく、時に辛辣なアドバイスも出されます。他部門の活動の様子や成功事例、失敗事例を聞くことで刺激を受けたり、改善のヒントが得られたり。

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そして、今回のメインテーマとなったのは「お客様に“あんしん”を提供するために、自分は何をするか?」。社員からはそれぞれの意見が出され、お客様を思い、素晴らしいことを考えてはいるのだけど、どうも落とし込みが足りない。一般論としては正しいのだけど、その為に具体的にどう行動するのか?が不足しているような…。

 

でも振り返ってみれば、これが一番難しいのかも知れません。私も社員を前にして話をする時、どこまで具体的な行動、その為に何をするかまで、落とし込んで話をしているだろうか?

新たな行動を起こす為には、エネルギーが必要です。方向性を示しても、その為のスターターキットを具体的に用意してあげなければ、実際の行動にはなかなか結び付かないものです。

 

今期下半期、私の目標は「社員が、新たなチャレンジ・改善行動を実施する為に、現場百篇を率先する事」。私自身、改めて「スターターキットの必要性」を感じる、今年の中間社員総会となりました。

現場見学会で本当に見ていただきたい事

2016年10月11日

10月8日~10日の3日間、川越市久下戸でBinOの完成見学会を開催いたしました。3日間とも生憎とはっきりしない天気でしたが、大変多くのお客様にご来場いただき、誠にありがとうございました。

 

日商建設では、実際の注文住宅の建築現場にて、完成または構造の見学会を定期的に実施しています。現場見学会、特に完成現場見学会では、新築のきれいに仕上がった建物や、仕様、設備に自然と目が向いてしまいがちですが、私が本当に見ていただきたいと思うところは、別のところにあるのです。

 

皆様にご覧いただく建物は、これからお施主様が実際に生活される空間。建物が完成するまでには、たくさんの打ち合わせを重ね、限られた条件をクリアしながら、それぞれのお客様の希望を最大限に生かして完成した建物には、お施主様一人一人の「物語」が秘められています。

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住まいに対する想いや考え方は十人十色。ご覧いただく建物がお施主様の希望をどうやって形にしたのか?ここに自由設計の注文住宅づくりの醍醐味があります。実際に担当した営業スタッフや設計・工事担当者が建物の「物語」を詳しくご説明。同じ建物でもちょっと違って見えてきて、あなた自身の住まいづくりに置き換えて、本当に役立つ住まいづくりのヒントが見つかるかもしれません。

 

そして、構造見学会。“あんしん”の住まいは、基礎や構造体・万全の雨仕舞い等々、完成してからでは隠れてしまう部分の“あんしん”に裏打ちされます。チラシに掲載の「構造見学会に参加されていないお客様には『アネシスR』をお売りできません。」もあながちウソではありません。実際ご契約いただく全てのお客様に、現場で構造等をご確認いただいています。

 

こんな視点で現場見学会に参加していただければ、現実離れした住宅展示場の大きくて豪華な建物を見るより、実際の住まいづくりにきっと役立つ筈です。毎回楽しい企画もご用意。是非、気軽に、日商建設の現場見学会に遊びに来て欲しいと思います。

 

ISO更新審査完了。誰のための経営のしくみか?

2016年9月27日

日商建設はISO9001を取得しています。今日新たな認定証が到着しました。ISO9001は、お客様や社会が求めている品質を備えた製品やサービスを常に届けるための「しくみ」について「国際標準化機構(ISO)」が定めた共通規格を満たしている事を認める認証です。

 

先日、このISO9001の更新審査がありました。更新審査は3年毎、維持審査は毎年行われ1~2日かけて外部から来た審査員が日常の業務が定められたマニュアルに沿って行われているか?その中で継続的改善が図られているか?等を確認していきますが、今回は4月に新規開設した「あんしんリフォーム大宮ショールーム」の拡張審査を含めて実施されたため、丸2日かけての審査となりました。

 

ISOの認証については、同じ建設会社でも、公共事業を中心に行っている企業では必須条件となっているとも言えますが、個人のお客様を中心に仕事をさせていただいている、当社のような事業形態の会社ではこの認証を取得・維持しているケースはそれほど多くありません(リフォーム専門の会社などは、ほとんど取得してないんですよ)。

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それでは何故今もISO認証を取得し続けるのかといえば、認証取得後10年以上が経ち、審査自体には慣れては来ているのですが、毎回審査員の方から自分達では気付かない改善提案が出されたり、組織としての強み・弱みを客観的に指摘してもらえたりと、お客様の目線に立って、毎日いろいろな企業を見ている中での重要なアドバイスを得られる大切な機会と考えているからです。業務マニュアルを中心とする経営のしくみは、日常の業務を円滑に進めるルールである一方で、最終的にはお客様のご要望に応える商品・サービスを提供するための「しくみ」だと思います。今後もISO活動をこの「しくみ」の更なるレベルアップに生かしていきたいと思います。

 

ちなみに…現在当社が認証を受けている規格はISO9001(2008年版)。昨年2015年版が発行され3年以内に新しい規格に変更する必要があります。規格の要求内容は大きくは変わらないけれど、規格の章立てが一変するので、マニュアル等は作り直す必要があるとか。担当者は結構心配していましたが、来期は2015年版の新規格でチャレンジしたいと思います。なにしろ、お客様へより良い商品・サービスを提供するための「しくみ」ですから…。

 

「アネシスR」リニューアル発表! お客様にとって「魅力ある住まい」とは?

2016年9月6日

9月3日、4日の両日、永らく暖めて参りました「アネシスR」のリニューアル発表の日をようやく迎えることが出来ました。当日、会場となった今成モデルハウスには大変多くのお客様にご来場。リニューアルした「アネシスR」をご覧いただき、皆様よりご好評をお受けし、誠にありがとうございました。

 

今回のリニューアルの目玉は、「本物の自然素材」の採用。これまで、多くのお客様の声をお聞かせいただく中、特に小さなお子様のいらっしゃる方から、無垢の床や建具、塗り壁 等々・・・。自然素材の仕上げ材に関するご質問やご希望をお受けする事が多くありました。

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「アネシスR」は、子育て世代応援住宅!子育て世代のご家族に「快適・安心に そして無理なく住まいの夢を実現していただきたい」とのコンセプトから考え始めた商品です。こんな子育て世代のお客様からのご希望を少しでも実現できればと、実は当社でも依然から自然素材導入への取り組みを始めていました。

 

しかしながら、自然素材にこだわり、これが分かってくると、自然素材の持つ魅力が見えてくる一方で、どうしてもコストが上がってしまう。例えば床材。無垢の床材はフローリングと違って一枚ずつ大工さんが張っていく為に施工手間が増えます。もちろん一般的にフローリングと材料の価格差もありました。

 

そして、この点に関して職人さんやメーカーと徹底的に打ち合わせ。床材の厚さについても丈夫な剛床構造のため15㎜の厚さでも充分。その代りしっかりと乾燥させた材料を使うことで、無垢材の特性である温度や湿度、経年変化による収縮や変形も少なくできる等々…。徹底的な無駄の排除と細部のコストダウンにより、ようやく皆様にお披露目する事ができました。

 

リニューアルしたアネシスRは、価格を上げずに理想の形で実現した自信作です。まずは小さなお子さんの一番近くにある床に無垢材を標準仕様。24色から選べる、樹脂を含まない99%天然成分の本物の珪藻土の塗り壁も少しの予算で実現できる様ご用意しました(この塗り壁、本当に良いですよ。自宅はまだ築数年なんですが、本気で塗り替えを考えてます)。

 

今回、リニューアル発表会でお客様より直接感想をお聞きし、お客様にとって魅力ある住まいは、やはりお客様の声にヒントがある事を改めて感じ、今後も皆様の声を生かした商品開発、サービスの向上に努力していきたいと考えています。

 

台風10号直撃? 雨漏り報告「0!」住宅の品質について改めて思う事

2016年8月31日

8月も今日で終わり。関東では、月末になり9号10号と2週続けて週初めに台風が襲来。特に昨日の10号は、行ったり来たりの迷走を重ねた末に東北地方に大きな被害をもたらし、被害にあわれた皆様には改めてお見舞い申しあげます。

 

台風や地震、更に最近では竜巻まで。自然災害の脅威は時として甚大な被害をもたらし、また私達の力だけでは避けられないものです。でもそんな時、一番の安心を与えてくれるのが家族であり、その家族を安全に守ってくれるのが本当に求められる住まいなのではないでしょうか。そして当社の提供する住まいはそんな家であって欲しい。

 

こうした自然災害を目の当たりにして思う事。それが住まいに求められる当り前の基本性能がもたらす安心についてです。今や全てのものがネットで売られ、業種の壁もボーダーレス化してきています。注文住宅の業界も然り。各社がお客様により支持される商品を常に考え情報は氾濫気味。そして仕様や設備、そして供給する側としてコストにはあれこれと考えを巡らしている様ですが、本当に必要とされる当り前の基本性能について、全ての会社で本当に真剣に考えているのでしょうか。

 

当社では、この当たり前を実現する為にこれまで散々努力を重ねてきました。構造には手を抜かない。且つ全棟構造計算を実施。基礎天端は完全な水平に。雨じまい等の要所は三重チェック等々・・・。おかげで今回二度の台風接近でも10年以内にお引渡したお客様からの雨漏り報告は「0!」。地道な品質へのこだわりは今後も変わらず持ち続けて行きます。

 

こんな事を書いてますが、建築現場は台風が近づくと結構大変なんです。私も台風接近の前日には現場を廻り、足場のシート等、風に飛ばされそうな物がないかチェックしたり・・・。「できればもう台風来て欲しくない」と思う、今日この頃です。

 

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オリンピックに学ぶ 個人のスキルUPと組織力

2016年8月21日

8月6日から始まったリオデジャネイロオリンピック。

連日、熱戦が繰り広げられ、寝不足になりながらも、日本選手の頑張っている姿を見ると思わず応援に力が入ってしまうのは、私だけではないでしょう。どの競技の選手も、この4年間の努力を一瞬にかけて戦っている姿を見ると、その気迫がテレビ画面を通してでも伝わってきて、思わず見入ってしまいます。

 

中でも男子体操や女子レスリング・柔道などは多くのメダルを獲得しました。これらの競技は、個人種目でありながらも、日頃一緒に練習や試合をしている世界チャンピオンから、その技や技術だけでなく、競技に向かう姿勢や日頃の努力までもがチームの文化として伝わり、若い世代の選手がこれを継承する事により一層成長し、多くのメダル獲得に繋がっている様に感じました。まさしく環境が人を育てる例ですね。

 

そしてもう一つはチームワーク。メダルこそ逃したものの男子7人制ラグビーや、歴史的快挙となった男子陸上400mリレー。これらの種目では、個の力では及ばない相手にチームとして向かい合い、すばらしい結果を残してくれました。これらの競技を見ていて感じた事は、時として仲間の足りない部分やミスをフォローする事はもちろん、それ以上に仲間のプレーを信じて、各選手が自分に与えられたベストのパフォーマンスを発揮する事に集中していた事でした。これこそが本当に強い組織力なのかも知れません。

 

オリンピックは、世界の一流のアスリートがその技と力を競う場。個人のスキルUPのために必要な環境や、本当に強い組織力とは何なのか?当社でもお客様によりご満足いただける様、社員・組織のレベルUPに日々努力はしておりますが、こうした一流の組織を見るとまだまだと感じます。そして、少しでも近づけるようこれからも努力を重ねて行きたいと、思いも新たにしています。

 

ちなみに、私のスポーツといえば、たまに付き合いでゴルフと・・・あとは家内とウォーキングぐらいでしょうか。

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仕事の基本は「コミュニケーション」≒「呑みニケーション?」

2016年7月30日

本格的に暑い季節になりました。先日弊社の屋上にて、現場で働いていただいている協力業者の皆さんと社員全員で、毎年恒例の「日商ビアガーデン」を開催致しました。

 

当日の午前中は雨が降り、屋上での開催は難しいかなと思っていたのですが、天気も解っていたかのように、準備を始める頃にはすっかりやんでくれました。

これも日頃の私の行いのおかげでしょうか?

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冷たいビールが美味しい季節、やきそばや焼き肉などなど…。こんな日はもちろん無礼講!

普段そんな風には見えないのに調理の手際の見事な社員がいたり、意外な一面を発見できたりして楽しい時間となりました。

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それ以上に、こうして協力業者・社員が一同に集まる事は何より貴重なコミュニケーションの機会になります。暫くすると其処ここで日頃の仕事についての意見交換や改善提案が始まります。社員も業者の方々もみんな真面目で、お客様へより良い住まいを提供すると言う思いを共有していると実感しました。

 

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大盤振る舞いの大抽選会で盛り上がり、そして建築会社らしく「木遣り」に続いて一本締めで楽しい時間もお開き。最後に参加者全員で記念撮影。良い仕事の為にはやはり日頃からのコミュニケーションの大切さを思い返し、併せて協力業者の皆様、社員に改めて感謝する一日になりました。

誕生日

2016年7月1日

ここのところ、連日暑い日が続いています。今日から7月。気付けば早いもので、今年ももう半分(当社の事業年度では1/4)が過ぎてしまいました。毎日何かとせわしなく日常を送っていますが、こんな区切りの時期にちょっと振り返ってみると、出来た事。出来なかった事。中途半端になっている事。・・・何事も計画どおりに事を進めるのは難しいと改めて感じると共に、一層の努力を誓ったりする機会にもなっています。

 

「誕生日」もそんな区切りの日のひとつなのかも知れません。

当社では、毎月初めの朝礼の中で、その月に誕生日を迎える社員にお祝いを渡しています。

毎日頑張ってくれている社員の恥ずかしそうな、でもちょっと嬉しそうにしている顔を見るのは楽しいものなのですが、でも、歳を経るにしたがい、幼い頃はあんなに楽しみだった誕生日もふと気付くと日常と変わりなく何となく過ごしてしまう様になったという方も多いのではないでしょうか。私も、その中の一人なのですが…。

 

先日、久しぶりにP・F・ドラッカーの本を目にしました。「われわれの成果は何か?」「われわれの計画は何か?」。時間は全ての人に平等に与えられ、過ぎていきます。でも仕事・個人の生活にかかわらず、「成果(ゴール)」とその為の「計画」を明確なビジョンとして考えている人と、考えていない人では、それを成し遂げる可能性に大きな差が生じることを教えてくれています。

 

誕生日もそうですが、こうした区切りの日には、私を含め各社員が何か一つでも具体的な「成果」と「計画」を考え、これを実施する事で新たなステージへのランクアップを目指せる組織にしていきたい。今年も半分が経過した中、改めてこんな事を考えています。

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ふと思いつきで、私の誕生日(11月29日)と同じ有名人を検索してみました。

 

舛添要一さん…   でした…。

 

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